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ワイモバイルはつながりにくいのか?電波が悪いという評判の理由は何?

ワイモバイル
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大手キャリアでスマホを使っていると、どうしても毎月の支払いが高くなってしまいますね。

快適に使えるとはいっても、一人につき高額なスマホ料金になると、家族でまとめるとなると、家計を圧迫しますよね。

そこで考えられるのが、格安SIMです。

格安SIMなら毎月のスマホ料金を抑えられると、今では多くの方が選んでいます。その格安SIMの中でも、ワイモバイルは初心者からスマホのヘビーユーザーまで満足できる格安SIMと言えます。

格安SIMの場合は、実際の店舗に行って説明を受けることができなかったり、自分で設定をしていく必要があるので、どうしても躊躇する原因になる事もあります。

その点ここでオススメしているワイモバイルの場合は実店舗でもアフターフォローを受けることができ、かつ通信速度も速いという事で人気の格安SIMです。

しかし気になるのは、ワイモバイルの電波状況です。

格安SIMという事で、通話品質や電波も値段相応で悪いのではと、心配される方もおられます。

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ワイモバイルの電波はつながりやすい!

率直に言うのであれば、ワイモバイルの電波はつながりやすいという事ができます。プラチナバンドという周波数を利用しているので、田舎の方でも電波をキャッチすることができます。

全国各地で、問題無く利用できるので、電波が悪いという事は心配せずに使えるのがワイモバイルです。

ワイモバイルの使用している回線はソフトバンクだけ?

格安SIMの場合には、キャリアの回線を使ってサービスを展開しています。それでどこどこの回線を使っているので、高速通信ができるという宣伝を見たことも終わりかと思います。

とっても、その回線というのは、ドコモかauと言う事になります。しかしワイモバイルはソフトバンクの回線を利用しているので、通信速度の面でメリットがあります。

ソフトバンクは先ほども挙げられたプラチナバンドという周波数を持っているので、電波が遠くまでしっかりと届き、今までつながりにくかった場所までしっかりつながります。

2015年にワイモバイルはソフトバンクに吸収合併され、ソフトバンク傘下の会社になりましたので、ソフトバンクの回線を使ってサービスを提供しています。

ワイモバイルとソフトバンクの通信エリアは違うのか?

それでは、ワイモバイルとソフトバンクの通信エリアは、全く同じなのかという疑問が生じます。もしワイモバイルはソフトバンクの傘下の会社なのであれば、回線もサービスも全く同じと期待していまいますね。

実はワイモバイルは元々イーモバイルとウィルコムという2つの回線を有していました。それが吸収合併によって1つの会社になったので、合計して3つの回線を持っていることになります。

ワイモバイルはこの3つの回線を使い分けているのです。

その使い分けとは、スマホプランの時にはソフトバンク回線とイーモバイル回線を、そしてケータイプランの時にはウィルコム回線を使っています。

プランに合わせて適用される回線が異なるのですが、スマホプランの時にはメインはソフトバンク回線で、接続できなかった時にイーモバイル回線が接続される仕組みになっています。

基本的にソフトバンクは、先ほどのプラチナバンドを使っているので、問題なくつながるのですが、万が一の時はイーモバイル回線に接続されるので、幅広いエリアで接続できるのです。

機種によっても電波に違い?

実はワイモバイル発売されているスマホには、ソフトバンクエリアに対応しているものと、イーモバイルエリアで利用できるものが分かれています。それで機種によっても、通信エリアが異なってしまうのです。

ソフトバンク回線に対応していると、LTE通信に対応しているエリアが広くなるのですが、イーモバイル回線にしか対応していない機種の場合には、エリアが狭くなってしまいます。

と言っても、スマホの場合にはそれほど心配しなくても、幅広くエリアをカバーしています。

もし今考えている機種の通信エリアが気になれば、ワイモバイルの公式サイトから確認できます。

ワイモバイル公式サイトから、エリアを確認するページにいきます。

下記リンクから直接ページにリンクされます。

ワイモバイル エリアマップ

エリアマップを確認したい機種を選択します。

例えば、iphone6sの場合は以下になります。
ここでは例として大阪近辺を選択しています。

もしポケットWIFIの場合には、以下のようなエリアになっています。

地図の中で赤になっている所は、LTE通信に対応しているのを示しているので、かなりのエリアが高速通信に対応しているのが分かるのではないでしょうか?

奈良県の山奥の方に行った時には、一部山岳部を除き問題無く通信できるというのも、エリアマップを確認すると良く分かります。

ワイモバイルの利用者の口コミと評判をチェック!

ワイモバイルを使っている方の口コミから、電波のつながりやすさを考えてみましょう。

ワイモバイルにのりかえたけど、LTE通信ができて特に問題なし
職場でも問題なく通信できているし、ワイモバイルにのりかえたからと言って支障はないです。(30代男性)

山奥だと微妙な時もある
ワイモバイルにのりあけて、山岳地帯に行った時につながりにくいと思ったことがありました。
それでもいつも行くわけではないので、それほど気にしていません(20代女性)

地下だと厳しいかも
地下鉄に乗る時に、電波が悪くなるのは事実かも
通信が途切れてしまうことがあった(20代男性)

田舎でも問題無し
田舎に帰った時も、問題なく接続できました。
仕事に行ってお昼の休憩時間帯も高速で通信できているので、のりかえて特に不満はありません。(40代男性)

全体として特に高速通信に問題がないみたいですね。

どうしても地下鉄など、地下に行った時には電波が弱くなるようです。
それでもプラチナバンドで、田舎の方までつながりやすくなっているので、今後改善されることも考えられますね。

まとめ

ワイモバイルの口コミなどを調べてみると、電波が弱いと言われていることもあるようですが、実際にこうして調べてみると、対応エリアは広いです。
地下や建物の中などを除いて、広範囲で高速通信に満足している方が多くおられます。
もちろんソフトバンクの回線も範囲を拡大させているので、今後さらに通信環境が良くなる可能性があります。

これだけ通信エリアが広く、電波の状況も良いのであれば安心してワイモバイルにのりかえることができますね。
通信も問題なくでき、さらに毎月のスマホ料金を減らせるのであれば、キャンペーンなどを活用してお得にのりかえたいですね。

 

ワイモバイル
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