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クラウドワークスでクライアントと連絡が取れなくなった場合!未払い案件の解決方法とは!

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クラウドワークスを始めとする、クラウドソーシングサービスの利用で心配になるのが、クライアントと連絡が取れなくなる事、そして納品したのに報酬の支払いが無い!という事です。実はこのサイトの管理人は、ライター歴2年の初心者ですが、ついにクライアントとのトラブルに巻き込まれてしまいました。クラウドソーシングサービスを利用する時の、リスクと解決方法を考察してみましょう。

これは実体験に基づいているので、多くの方に参考になれば幸いです。

ではでは行ってみましょう。

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クラウドワークスのデメリット1・クライアントと連絡が取れなくなる

クラウドソーシングサービスのデメリットは、クライアントと連絡が取れなくなる可能性があるという事ですね。これは実世界でも同じで、急に連絡が取れなくなって、どのように納品したり、請求をするのか分からなくなる事は考えられます。ただしクラウドソーシングでのリスクは、実世界で会った事もないクライアントという事です。

人と人の信頼。。。なんて言いますが、やっぱり直接会って話をした方との信頼関係は、ネットを通してつながっている方より強いですよね。当たり前の話なのですが、やはり仕事をする上で、これは避けられないリスクになります。

クラウドワークスのデメリット2・クライアントが報酬を払ってくれない

その次のリスクは、クライアントが報酬を払ってくれないというものです。仕事を終えて、納品も完了し、検収を待っている状態から、先に進まない。。連絡が取れない。これもよくあるトラブルのようですね。確かに、クラウドワークスを通してつながっているだけなので、確実に検収してもらえるという保証はありません。

ちなみにこのリスクは、クラウドワークスの場合に、仮払いをしているクライアントを探すという事で避けることはできます。仮払いの場合、クライアントはすでにクラウドワークスにお金を払っているので、検収作業をしてもらうだけで、報酬をもらう事が可能です。これはすべてのクライアントがしている訳ではないので、確実に避けることができるという保証はありませんが、一つの参考にできます。

クラウドワークスのデメリット3・事務局が動いてくれるのかという不安

さらに次のリスクとして、クラウドワークスの事務局がトラブルの際に、間に入って処理してくれるのかという不安があります。確実に間に入ってくれるという保証はありませんので、クラウドソーシングサービスを利用し始める方は、ちょっとリスクに感じますね。

今回のトラブルでも、クラウドワークスの事務局が大きな役割を果たしましたが、詳細はさらに続きます。

実例!クラウドワークスで連絡が取れなくなったクライアント

ではここで、実際にトラブルになってしまったクライアントの話をしていきましょう。どのように解決できたのか、見てみましょう。

案件内容

某クライアントは、旅行系の案件の募集をかけていました。海外に居住している事もあり、旅行系の案件での執筆にも興味があったので、さっそく応募してみる事にしました。お仕事の内容は、旅行先のスポットの紹介や、豆知識のような物を、面白おかしく、他の旅行メディアよりも高い品質で書く事。

ちょっとレベルが高そうでしたが、とりあえず応募をしてみる事にしました。応募の際には、記事のタイトルと、予想検索ワード、記事の内容を5本から10本分提出するという条件でした。なるほど、先に記事の内容を考えるのか。。。と思いつつも、10本分の記事のタイトルと記事の内容を提案してみました。

その後クライアントから返信があり、初回の方は非常に時間がかかるので、長期での契約を希望しない方は辞退するようにと言う旨の内容。応募しているのに、辞退を勧めるなんて、ちょっと変わったクライアントかもなんてことは気づいていました。

それでも長期での契約なら、時間がかかったとしても、記事を書く腕が上がるチャンスと思う事にし、執筆する旨をクライアントに返信しました。

そうすると、検索で流れてくるワードの一覧表が送られてきました。しかもこれを元にタイトルを考え直すようにとの依頼。あれ?タイトル案と記事の内容がオッケーだったので、記事を執筆する運びになったのではなく、さっそくの修正ですか。なるほど、と思いながら、一覧表にあるワードを使い再提出。

その内容で、5本記事を執筆する依頼が来ましたので、そのまま執筆する運びになります。っとここでちょっとこのクライアント危ないかもっと思う出来事が。納品の条件がワードプレスに直接投稿なのですが、ワードプレスに入るためのIDとパスワードなどが送られてきません。執筆指示には、IDとパスワードはクライアントから、ライターに伝えられるとはっきり書いているので、全然送られてこないなんてちょっとおかしいと思いながらも、記事を書き始めます。

執筆を始めた所で、IDとパスワードが送られてきませんが、今回の納品はどのようにするか伺ってみました。そうすると、クライアントからの返信は、ワードプレスに投稿と書いているのに、他にどんな方法が考えられるのか?という返事。

これは爆弾を踏んでしまった、、、と思いながら、すでに執筆を始めているので、IDとパスワードが無いと投稿できない事を説明。

そうすると返信が、今回執筆されますか?

え?????仮払いもしてもらっているし、5記事執筆するって言ったし、辞退するとも言ってないのに、今頃その確認!???

すでに仮払いしてもらっているので、残りの4記事も無事投稿完了。

度重なる修正依頼

クライアントに、記事の投稿が完了した旨を報告すると、修正依頼が。
これは予想の範囲ですし、リンクを貼り忘れていた部分もあるので、すぐに修正作業に入ります。

そうするとクライアントから、なぜこのタイトルにしたのか?予想検索ワードは何なのかと聞かれ、またもや???となる自分。

すでにタイトルの提案してるし、キーワードも伝えているのに、今頃何!?とよくわからないメールが。
タイトルがオッケーだったので、記事の執筆を開始していると思っている自分は、分からないなと思いながら、修正作業に入ります。

再三の連絡にも関わらず連絡が取れなくなる

ここで、無事に修正作業が完了したので、クライアントに修正が完了した旨を報告。検収をお願いします。
しかしその後何の音沙汰無し。

クラウドワークスにはログインしているのに、全く返信がありません。その後2週間が過ぎ、これはおかしいとクラウドワークス事務局に連絡をする事にします。

クラウドワークス事務局に連絡

クラウドワークス事務局には、規約で納品から1週間が経過し、クライアントからの返事がない場合には、納品が完了したとになされるとの記述を引用し、出来ればこの規約を適用して、検収作業を進めて欲しいと思っている旨、そして契約を完了したい旨を伝えます。

クラウドワークス利用規約の9条を引用します。

(3) 本取引の内容として、メンバーがクライアントに対し成果物を納品することを合意内容とした場合、メンバーは当該成果物を定められた期限までにクライアントに納品するものとし、クライアントは納品された成果物を検収し、メンバーに対して検収結果(合格・不合格)を通知する義務を負うものとします。成果物の納品後、1週間以内に、クライアントが検収結果を合理的な理由なく報告しない場合、当該成果物の検収の結果は、クライアントによって合格とされたものとみなします。

事務局からの返信

事務局からメッセージの内容を把握したという事と、再度クラウドワークス事務局から連絡をする事、その後クライアントからの連絡がない場合には、検収作業を進めるとの返事をもらいました。

その後一週間を待たずして、クラウドワークス事務局から検収が完了したことをメールで連絡していただけました。つまりクライアントと連絡が付かなかったんですね。

まとめ

結局クライアントは、仮払いを先にしていたので、クラウドワークス事務局が検収をする事ができました。
やっぱり重要なのは、先払いをしているクライアントを選ぶということ。
後は、連絡がしっかりできるクライアントを選ぶということ。

今回は、結構痛い目に遭ったので、クライアントを選ぶ際には、こんな点を基準に選ぶべきという事がよくわかりました。
最初の連絡を取っている段階から、なんだか怪しいとは思っていましたが、契約をしているので、最後まで仕事をしようと思っていたのですが、結局こうしたことになりました。

クラウドワークス事務局も、しっかりと間に入ってくれたので、無事に解決することができましたが、こうした事例もあるという事を知っていただければと思います。

今は信頼できるクライアント様のサイトで、執筆させていただいているので、安心できています。
これからも、読者の皆様に参考になる情報をお伝えできればと思うので、ぜひぜひ遊びに来ていただければと思います。

これを読んでもクラウドワークスで仕事をしてみようと思う方は、こちらから登録可能です。↓↓




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