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ドコモのプラン変更はいつ?2年縛りの時のベストタイミングは?

ドコモ


ドコモのスマホを使っていると、プランの変更をしたいと考える時もあります。思っているよりもデータを使わなかったり、逆にデータの量を増やしたいというパターンもあります。

しかしスマホは2年縛りがあるので、どうしても2年後でないとプラン変更できないと思ってしまいます。ここではドコモのプラン変更をしたい時のタイミングについて解説しています。

 

ドコモのプラン変更のタイミングはいつが良い?

ドコモでプラン変更をするのであれば、やはり違約金が発生しない時にしておきたいです。

プラン変更を考えているのであれば、出来れば早めにプラン変更をしておきたいものです。

というのも、プラン変更を考えている時は、データ通信量があまりにも多いか、逆に少なすぎるというどちらかのパターンだからです。

それで、一番ベストなタイミングは、プラン変更をしたいと思った、今その時なのです。

でもそうはいっても、高額な違約金がかかるのであれば、考え物です。
では、プラン変更をする時に考えておきたい点を見てみましょう。

プラン変更で考えるべき点

 月々サポート

月々サポート期間内に機種変更をすると、月々サポートが解除されます。つまり通常の料金プランの変更では問題無いのですが、機種変更も同時に行うと、月々サポートが無くなってしまいます。

 一部のプランで割引サービスが適用外

例えば、シンプルプランに変更すると、一部の割引サービスが適用外になってしまいます。

仮にシンプルプランに変更すると適用外になる割引サービスは以下の通りです。

・はじめてのスマホ割
・ドコモにチェンジ割
・シニアはじめてのスマホ割(2017年1月31日まで分)

 通話料が高くなる可能性

ドコモのカケホーダイを選択している時は、通話料にあまり気を使わなくても良くなります。いつかけても無料通話に含まれているので、長電話をしようとも問題ありません。

カケホーダイライトであれば、5分以内の通話が無料になるので、こちらも短い通話は何回かけたという事を気にしなくても良いですね。

しかしシンプルプランなどの、通話料が通常通りかかる場合には、自分から電話をかける時には、通話料がかかるという事を覚えておかないといけません。

家族以外ではそれほど電話を自分からかけない場合は、シンプルプランに変更しても問題ありませんが、通話をよくする方がシンプルプランなどに変更すると、思ったよりも通話料が高いという事にもなりかねません。

一部のパターンで、プラン変更をすると今までの割引や料金に影響があるので、プラン変更をするのであれば注意しておきたいですね。

2年縛りとは?更新月を調べる方法

そもそも「2年縛り」ってどんな事なのでしょうか?スマホの契約ではよく聞く「2年縛り」という言葉ですが、基本的な意味を理解しておき、プラン変更の際の参考にしておきましょう。

2年契約とは?

「2年縛り」とは2年契約をして、その期間内に機種変更や解約をすると料金が高くなるという仕組みです。

例えば、月々サポートは24回分割で購入しているので、24回は一定額を割引してくれるという仕組みです。

もしこの期間内に機種変更をしたり、対象ではないプランに変更したりすると、割引にならない分が請求されてしまうのです。

更新月はどうやって調べる?

ドコモだけに限らず、スマホの契約では2年契約が主流になっているので、更新月を知っておく必要があります。

更新月というのは、2年契約が完了する次の月になります。

契約をして24か月までは縛りが適用されるので、解約や機種変更がしずらいのですが、契約更新月には解約金無しで解約できます。

ドコモの契約更新月を調べるには、My Docomoの「契約内容」という部分から確認できます。

プラン変更をすると解約金がかかるパターン

料金プランを変更するのであれば、2年縛りの定期契約があるパターンでは違約金がかかりません。
逆に、シンプルプランの定期契約が無いパターンに変更するのであれば、違約金がかかってきます。

まとめ

ドコモのスマホのプランを変更するのであれば、どのようなプランに変更するつもりなのか、考えておきましょう。基本的には、今の割引などには影響しませんが、同時に機種変更をするのであれば、機種変更に伴う料金プランの変更にも注意します。

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