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Fire HD 8 Plusのレビュー!安いタブレットならこれを買えばよい!?

雑記
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タブレットやスマホが一般的になってきているので、ipadを活用する方も多いですが、10インチのipadって大きくて重いと感じることはないですか?

無印のipadでもサクサク動いてくれるので、スペックには満足しているのですが、なんせ重いと感じることがあります。

もうちょっと小さければ持ち運びしやすいし、カバンにも入れやすいのに。。。と思いながらも、ipad miniを買うほどでもないかと思っていました。

そんなときに、Fire HD 8が発売されることになりました。

なになに、今回はFire HD 8 Plusなんてものもあるのだ。。

結構スペックも良さそうじゃないかと感じたので、早速予約してみました。

発売から約2週間が経過して、使い勝手も把握できてきたので、徹底レビューします。

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Fire HD 8 Plusのスペック

Fire HD 8 Plusのスペックを見ていきましょう。

その前にFire HD 8 のスペックと前世代のスペックを比較します。

特徴となっているのは、プロセッサがよくなっていること、メモリがさらに大きなものが搭載されています。

Fire HD 8 Plusになると、メモリが3GBになること、またワイヤレス充電に対応していることが相違点です。

  第9世代(2020) 第8世代(2018)
ディスプレイ 8インチ
1280 × 800 IPSパネル
(189ppi)
8インチ
1280 × 800 IPSパネル
(189ppi)
プロセッサ クアッドコア
64bit ARM @2.0GHz
クアッドコア
64bit ARM MT8163@1.3GHz
RAM 2.0GB 1.5GB
ストレージ 32/64GB 16/32GB
microSDカード 1TB 400GB
OS Fire OS Fire OS
オーディオ Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos
デュアルステレオスピーカー
マイク
カメラ 200万画素HDフロントカメラ
200万画素HDリアカメラ
200万画素HDフロントカメラ
200万画素HDリアカメラ
Wi-Fi デュアルバンド
a/b/g/n/ac

デュアルバンド
a/b/g/n

メモリが大きくなったことから、これまではエントリーモデルとしてもスペック不足が否めなかったものから、Androidのエントリーモデル並みのスペックにはなったというところですね。

Fire HD 8 Plusのチェック!

中身をチェックしていきましょう。

外箱はこのようなカラフルなもの。

fireHD8 Plusの外箱

箱にはこんな感じではいています。

fire HD8 Plus

付属品は、非常にシンプルでUSB type-Cのケーブルと充電器。

付属品

充電器は9Wに対応しているので、充電のスピードにも期待できます。

ベゼルの幅は少し広め

ベゼルの幅は少し広めですね。

でもタブレットを持ちやすいといえば、持ちやすいとも言えます。

SDカードスロット

端末右側にはSDカードスロットがあります。 

1TBまでのmicro SDカードに対応しているので、動画や写真などのデータが大きなものはSDカードに保存しておくことができますね。

元々のストレージの少なさはカバーできるので、それほど不満はありません。

アプリをたくさんダウンロードする人にとっては、ちょっと容量不足を感じるかもしれませんね。

上部に充電ポートやイヤホンジャックなど

タブレット上部に、電源ボタン、音量ボタン、USB type-Cのポートもまとめられています。

イヤホンジャックもありますね。

Fire HD 8 Plusの特徴

Fire HD 8 Plusの特徴も見ていきましょう。

Fire HD 8 Plusの特徴
  • 8インチでちょうど良いサイズ感
  • メモリが2GBあるのでそこそこの使い勝手
  • インターネットや電子書籍なら十分
  • ワイヤレス充電に対応
  • 音質は〇

8インチのディスプレイ

8インチのディスプレイで、使いやすいサイズになっています。

明るいHDディスプレイが採用されているので、色合いも見やすいといえるでしょう。

フルHDではないので鮮明な画面で映画を見たい人には、不十分かもしれませんが、価格の割にはよくできているディスプレイです。

ストレージ容量のアップ

前モデルは16GBか32GBの選択肢しかなかったのですが、現行モデルは32GBか64GBから選択できます。

アプリの種類は多くはないとはいえ、アプリをたくさんダウンロードしておきたい人にとってはメリットですよね。

プロセッサが30%高速になった

2018年のモデルと比較すると、プロセッサは約30%の向上です。

快適に動作できるので、普段使っていてストレスになることも少ないでしょう。

特にFire HD 8 Plusであれば、メモリの大きさにゆとりがあることから、安定して動作しますね。

メモリが3GBで快適性アップ

メモリが3GBにアップしているのも特徴ですね。

Fire HD 8と比較していないのですが、感覚的に伝えるとスマホよりはもっさり、でもストレスになるほどではないという感じでしょうか。

アプリの切り替えでもストレスになることはないので、やはりメモリ3GBの恩恵は大きいのかもしれません。

インターネットをゆっくり見る程度で、アプリの切り替えなんてゆっくりでもいい方ならあえてFire HD 8 Plusでなくてもいいかもしれないです。

ワイヤレス充電に対応

ワイヤレス充電に対応しているのも大きなポイントですね。

充電スタンドと併用すれば、ケーブルを使うわずらわしさからも解放されます。

Fire HD 8とどちらを選ぶべき?

比較されるかもしれないFire HD 8とどっちが良いのかポイントを見ていきます。

メモリの多さの違い

メモリが2GBなのか3GBなのかは、操作性に影響が出る部分です。

特に重いアプリを起動させるときや、アプリを切り替えるときなどに差が出るでしょう。

動画の再生がスムーズになったり、ゲームが快適に動作したりなどとメモリの大きさの恩恵を受ける場面は多いでしょう。

もしできるだけ安いタブレットが欲しいと思っているなら、Fire HD 8を買って、差額でカバーを買う方が満足できるかもしれないです。

現役として使う数年の間は快適に使いたいのであれば、2,000円プラスしてFire HD 8 Plusの方が快適に使えるでしょう。

本体の色の違い

実は本体色にも違いがあります。

Fire HD 8 Plusはスレートのみ。

Fire HD 8なら、ブラック・ブルー・ホワイトから選択できます。

カバーをつけてしまえば問題ないとも言えますが、本体色にこだわるならFire HD 8 Plusは選択肢が少ない分不利でしょう。

価格の違い

 Fire HD 8 PlusFire HD 8
32GB11,980円9,980円
64GB13,980円11,980円

価格の違いは上記のようになっています。

2,000円の差を安いとみるのか、高いとみるのか判断が分かれそうですが、できるだけ快適に使いたいならFire HD 8 Plusがおすすめです。

使ってみてどうなの?

Fire HD8 Plusが到着してから、約2週間。

使ってみてどんな感じなのか、ご紹介しますね。

結論から言えば、iPad並みの快適さはないけれど電子書籍やブラウジングなら必要十分ですね。

ちなみに、自己責任ですがGoogle Playも入れられるので、Androidタブレットと遜色なく使うことができています。

メインではストレスを感じる人がいるかもしれないですが、スマホがハイスペックならタブレットはこれでも満足なのでは?と感じられるほどです。

Fire HD 8が到着してからは、ブラウジングやYoutubeをみるのはこれでやっていますね。

それくらい使えます。

でも、サクサク使いたい!という方なら遠慮なくipad miniを買いましょう。

ちょっとタブレットにはお金かけたくないけど、スマホだけだと小さすぎるなんて方にはぴったりの1台。

使い勝手などをさらに詳しくレビューしていきますね。


【Newモデル】Fire HD 8 Plus タブレット スレート (8インチHDディスプレイ) 32GB

FireHD 8 PlusにGooglePlayをインストールする手順はこちら

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