鍵が奥まで入らない!原因と対策方法をチェック!

スポンサーリンク

外出する前に鍵をかける時、自宅に帰宅した時に鍵を開けたい時に、鍵が奥まで入らないとドキっとしませんか?
本来入るはずに鍵が奥まで入らずに、鍵がかけれなかったり、開けれなかったりすると焦りますね。
というのも、実は同じような経験をしたことがあるので、その気持ちよく分かるのです。

早く外出したいのに中々鍵がかけられないという時ほど、ストレスになります。
そこでここでは、鍵が奥まで入らないという現象の時にできる事をまとめてみます。

鍵が奥まで入らない時にできる事

まずは鍵が奥まで入らない時にできる事をしてみましょう。鍵が奥まで入らないという状況の時に、無理に力づくで挿してみたりするのは避けましょう。というのも鍵というものは、繊細な作りでできているので、無理に差し込むことでシリンダーを傷つけることがあるからです。

鍵が奥まで入らない場合、メンテナンスをしてあげると良いでしょう。もしすでに鍵が刺さりにくい場合、ホームセンターで鍵穴用の潤滑油を購入して、油をさしてあげると改善するかもしれません。

ここで注意したいのは、クレ556のような潤滑油は使用しないという事。
こうした潤滑油の場合には、ホコリが貯まってしまう要因となり、シリンダーによくありません。

しっかりと鍵に使える潤滑油を用意しましょう。

もう一つの方法は、鉛筆で鍵をなぞるという方法

これは鍵の公式サイトでも推奨されている方法なので自宅の鉛筆などを使って試してみてください。
黒鉛がシリンダーと相性が良いので、思っているよりも入りがスムーズになる可能性があります。

鍵が奥まで入らない理由

コピーキーの悪さ

鍵屋さんで作成したコピーキーは、作成した人の技術によって鍵の出来が違うというのが現状です。もちろん機械を使って作成していますが、それでも持っている技術によって、それほどのカギが出来あがるのかが異なります。
もしコピーキーを使って挿しこむ際、違和感を感じたり、重さを感じたのであれば、もう一度切りなおしてもらうのがオススメです。
無理に使い続ける事で、シリンダー内を傷つけて、最悪の場合シリンダー交換になる事があります。

異物が混入している

鍵が奥まで入らない大きな原因は、異物が入っているという場合。
木の屑や針金など、子供のいたずらが原因という事も考えられます。悪質ないたずらの場合には、ボンドなどが詰まっているという事もあり、こうした場合には修理では対応できない可能性があります。

鍵穴の動作不良

鍵穴自体が古くなっていたり、シリンダー内部が故障していると、鍵が奥まで入らないという結果が考えられます。こうなってしまうとシリンダー自体を交換するのがオススメです。

どうしても鍵が入らない場合は?

上記の方法を試してみて、どうしてもまだ鍵が奥まで入らない場合には、鍵屋さんを呼ぶのが良いですね。
どうしても有料になのですが、それでも一番スムーズに解決する方法です。

出先から帰ってきて、何も道具がない状態でそんなメンテナンスができない状況だって考えられます。

鍵の救急サポートセンターなら年中無休で、いつでも鍵のトラブルに対応してもらえるので、どうしても鍵が入らない時に活用できます。

作業に入る前に、見積もりをしてもらえるので、作業後に高額な料金を請求されることもないので安心です。

どうしても鍵のトラブルが解決しないというのであれば、鍵の救急サポートセンターに相談してみるのをオススメします。

こちらから↓
【鍵屋】出張キャンセル料は頂きません!年中無休、安心価格でサービス満点

鍵の調子が悪いという症状が出ているのであれば、上記のメンテナンスを試してみて、さらに解決できないのであれば、こうしたサービスを利用して見ましょう。

鍵が入らないという状況でも、落ち着いて対処すれば問題ありません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク